合理的配慮について
学生のみなさんには学ぶ権利があります。
本来、学び方にはさまざまな方法がありますが、多くの人は提示された方法や環境に適応しながら学んでいます。
しかし、心身の機能等に何らかの制限や特性がある場合、多くの人が対応できている方法や環境ではうまく学べない状況も起こり得ます。
そのような場合、学習するうえでの課題となる環境・手段・ルールに対しては、「合理的配慮」を求めることができます。
対象となる学生
身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)その他の心身の機能の障害がある者であって、 障害および社会的障壁により継続的に日常生活または社会生活に相当な制限を受ける状態にある学生。
合理的配慮に含まれない可能性が高い事項
- 教育の目的・内容に関わる本質的な変更
- 評価基準の変更
- 過度な負担となるもの
- 本校の本来業務に属さないもの
合理的配慮申請の流れ
step
1
申請書提出
合理的配慮申請書および添付書類を、申請者本人が所属している課程の教務主任へ提出します。
申請書はPDFまたはExcel形式でダウンロードできます。
申請書はPDFまたはExcel形式でダウンロードできます。
step
2
ヒアリング実施
申請書および添付書類の内容をもとに、申請の内容・現状・支援を希望する事項についてヒアリングを行います。
step
3
支援内容の決定
支援委員会で申請内容および支援計画書を確認し、配慮可能な支援を決定します。
その後、申請者本人および保証人へ決定事項を伝達します。
その後、申請者本人および保証人へ決定事項を伝達します。
step
4
支援開始
「支援計画書」に基づいて支援の提供を開始します。
内容については、必要に応じて見直しを行います。
内容については、必要に応じて見直しを行います。
