学校案内

学校長ごあいさつ

学校長

学校長
太田 光博

昭和39年5月に杵島地区医師会付属准看護学院として武雄市に開設されました。
今年で58年目を迎える、地元に根付いた歴史ある学校です。
現在看護高等課程(准看護科)・看護専門課程(看護科)の2つの課程を有し、人を大切にする思いやりの心を持った多くの卒業生を地域の医療現場に送り出しています。
本校は中学卒業後2年間の修学で、准看護師の資格を取得することが可能で、医療の第一線で活躍することが出来ます。
さらに3年間(合計5年間)の修学により、より高度な知識や技術を身に着け、正看護師の資格を得ることが出来ます。
本校の特徴は、昼間の定時制のカリキュラムで、医療機関などで働きながら学ぶことが出来ます。一部学費の免除制度もあります。
講師は地元医師会の専門医が担当し、実習施設も充実し、地元の医療機関や介護の現場で実際に患者様と関わることで、学校での授業内容を理解し、日々実践することが出来ます。
当校には、新卒者のみならず社会人経験者や家庭を持つ学生など色々な境遇の学生が看護職と言う共通の目標に向かって切磋琢磨しています。
卒業後は即戦力として、地域医療に従事し、Uターン就職など地域の医療施設と連携して高い合格率と就職率を誇っています。
我々と一緒に良き医療人を目指し、地域医療に貢献しましょう。

教育理念

本校は、「人を大切にする心」を信条とし、
誇りを持って地域の保健・医療・福祉の場で活躍できる
看護師・准看護師を育成する。

沿 革

  • 昭和39年 3月30日 杵島地区医師会付属准看護学院養成所設置申請
  • 昭和39年 4月25日 同上 県知事認可
  • 昭和39年 5月1日 杵島地区医師会付属准看護学院開設
  • 昭和39年 5月 第1回 入学式
  • 昭和39年 10月1日 准看護婦養成所指定(佐賀県)
  • 昭和44年 5月 武雄杵島地区医師会付属准看護学院と改称
  • 昭和50年 12月24日 看護婦養成所として指定(厚労省)
  • 昭和50年 12月24日 学校名 武雄看護学校と改称
  • 昭和50年 12月24日 看護科・准看護科併設
  • 昭和51年 2月20日 旧校舎竣工
  • 昭和51年 4月9日 看護科 第1回・准看護科 第13回 入学式
  • 昭和53年 3月6日 専修学校認可
  • 昭和62年 武雄杵島地区医師会検診センター開設
  • 平成5年 7月17日 武雄看護学校三十周年記念行事を盛大に開催
  • 平成7年 11月30日 専門士称号認定
  • 平成22年 1月 校舎増改築着工
  • 平成22年 4月 現校舎竣工

校歌

学校評価

シラバス

シラバス一覧

『合理的配慮を必要とする学生の支援』制度について

『合理的配慮を必要とする学生の支援』制度について